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xoops2での機能強化点

スキン・テンプレートを用いた画面デザイン

スキンはxoopsが以前から持って居た機能で, 全体的なデザイン変更を行う時に利用します. スキンは設定しだいでユーザー毎に変更する事が可能です. xoopsではスキンの他にテンプレートという概念が出てきました.

テンプレートとは

xoops2ではSmartyというテンプレートライブラリを用いる事でよりプログラムとHTML(テンプレートと呼ばれて居ます)を分離する事が可能となりました. テンプレートは, モジュールやブロック単位のデザイン変更が可能となります.

スキンがよりデザイナー向けに

また, 同様にスキンにはプログラム部分がかなり取り除かれることになりました, これによりHTMLがある程度理解出来るなら容易に好みに修正・追加することができます.

スキンとテンプレートの関係

スキンとテンプレートは主に下記のように考えるといいと思います.

・スキンはウェブサイト全体のイメージを作成します. 主にロゴなどの画像や大枠のデザインをしたHTMLを含んだものになると思います. ・テンプレートはもっと細々としたものを扱う事になります. 例えば各ブロック内のデザイン(例えばテーブルにするか列挙にするか等)や文面の配置などを編集する事になります.

テンプレートの注意点

テンプレートにSmartyを用いた事で, テンプレート上でも若干プログラミング可能になっています. ただし注意することは, 折角プログラムとHTMLを分離出来る事になったので, テンプレートでのプログラミングを極力避けることを意識しなければなりません. 例えば一覧表示をする場合

  • 列挙する項目を取得・加工するのはPHPで行う
  • 実際にHTMLに羅列するのはテンプレートで行う

といった感じになります.


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最終修正日時: Sun, 01 Jun 2003 07:00:29 JST (3170d)
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